家具の配置で部屋を広く見せる方法

部屋を広くしたいのならば物を置かないこと!と言われました。
そんなもの無理な話です。生活をしているのですから。

それでも、配置一つで部屋の中は広く見えます。
利用するのは「錯覚」です。

部屋を広く見せるには、床を見せる

父が亡くなり母が引越しをした時、荷物のなくなった部屋はだだっ広く感じてなんだか寂しい気がしました。
感傷にひたっていたからだと思ってましたが、違っていました。
何も置かない部屋は広く見えるんだそうです。
部屋に家具を入れた途端に狭く感じるのは錯覚ではあるけれど、実際に感じる感覚なんです。

部屋の中に家具を置くスペースは3分の1以内に抑えます。
家具選びも広く見せるためにはタイプがあります。床置きタイプではなく足付きタイプの家具の方が床が広がって見えます。


部屋を広く見せる家具の高さ

家具の高さが部屋をせまく見せてるなんて全く気が付きませんでした。
ソファや椅子に座った時の目線、その目線より低い位置に家具が配置されていると部屋が広く見えます。
理由は壁がひろくみえると天井が高く感じるので結果部屋が広く見えるんだそうです。
出来れば家具の高さを揃えるといいそうです。

家具を買い換えるのは大変なので、このへんは出来るだけとか、徐々にという感じになってくるとおもうんですが、背の高くない家具は地震対策にもなるので、時間をかけて実行していきたいと思ってます。

それでも背の高い家具も必要です。
例えば洋服ダンス。
こういうものの配置は出入り口から見えないところです。

「背の高い家具は奥へということなんだね」と言うと
「それはちがうの」って。

背の高い家具を入口付近において、だんだん背を低くして行けば遠近法で部屋が広く見えるんだそう。
わかった!って思っても最後まで話を聞いてみないとわからないものだとわかりました。

カーテンの長さで部屋を広く見せる

カーテンは天井から床まで垂らすと天井が高く感じられます。
窓の大きさに関係なくこれをすると部屋が広く見えます。

前にテレビで見たことがありますが、部屋を広く見せるために家の中のドアを別注して天井から床までの大きさのドアにしてました。
確かにへやが広く見えたので、カーテンはありだと思います。

7割収納でスッキリ見せる
背の高い収納家具にものを詰め過ぎると窮屈な感じがします。
収納量は7割から8割、できれば目線の高さの棚を飾る棚にするとスッキリします。

「何を飾ったらいいの?私センスないし…」
と聞いたら、
なんでもいいのよと言われました。

例えば本を飾るとか、カップを飾るとか、色のグラデーションをつけるとかだそうです。
わざわざ飾るものを買ってこなくてもできそうです。

リモコンをどこに片付ける?
リモコンや小物、雑誌や新聞を片付けるのには収納付きのテーブルがいいそうです。
ガラスの天板なら光が反射してごちゃごちゃがあまり目立たないのに中身が良く見えるので便利です。
お客さんが来たらテーブルクロスかけちゃえばいい。
これもありだと思いました。

狭い部屋を広く見せる方法、色々ありました。
お金のかからないところから実行しようと思います。

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