お花見スポットの造幣局には特別観桜会があるんです。

大阪造幣局の通り抜けは、お花見スポットとしてはとても有名で、訪れる人も多い場所です。

場所を取って、敷物の上に座って飲食しながら桜を見るお花見とは違って、通り抜けなので歩いて移動しながら花を愛でるタイプのお花見になります。

桜の通り抜けは一方通行です。
その距離約560メートル

それを歩くことになりますので、この距離を歩けないのなら造幣局の通り抜けは出来ないのだと思ってました。

ですが造幣局ではバリアフリーお花見を楽しむことが出来ます。
それが特別観桜会です

特別観桜会の申し込み方法

特別観桜会は例年3月10日頃から造幣局のホームページにアップされます。

⇒ 造幣局ホームページ

昨年までは、申し込み方法ははがきでの応募のみでした。

この特別観桜会は車椅子や高齢者のための観桜会です。
まわりの人たちを気にせずゆっくりお花見をすることができます。

去年の案内資料はこちらです。

⇒ 平成28年度特別観桜会のご案内

今年も造幣局のホームページに案内がでるはずですので、確認してみてください。

造幣局のお花見で注意したいこと

造幣局への行き方
地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

通り抜け出口からの最寄駅
JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分
地下鉄谷町線「南森町」駅徒歩15分
JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分

トイレは2ヶ所、入口付近と出口付近です。
通りぬけは一方通行です。天満橋側から桜宮橋側へと移動します。

造幣局には駐車場はありませんので、近くのコインパーキングを探すことになります。
車ですと行きと帰りでは駐車場までの距離が変わってきます。
おすすめは、公共の交通機関の利用です。

開催時間:平日は午前10時から午後9時まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まです。

ちなみに平成28年、去年の来場者数ですが、

4月8日(金曜日) 82,660人
4月9日(土曜日) 141,990人
4月10日(日曜日) 182,640人
4月11日(月曜日) 81,380人
4月12日(火曜日) 106,860人
4月13日(水曜日) 45,530人
4月14日(木曜日) 61,210人
期間累計     702,270人

ということになってます。
やはり土日よりも平日の方が来場者数が少ないです。
可能であれば平日に行った方がいいと思います。

昨年の注意書きです。
会場内での日傘、自撮り棒の使用はご遠慮ください
ペットの入場はご遠慮ください
会場内は全面禁煙になっております。ご協力をお願いいたします。
会場内での飲食は、ご遠慮いただいております。
造幣博物館及び工場見学は、平成28年4月7日(木曜日)から4月14日(木曜日)までの間、休止いたします。

通りぬけに行った後に食事をするなら、
行き当たりばったりもいいですが、予約をするのもお勧めです。

お店を探すなら、こんなところが便利です。

⇒ ペタぐる

造幣局の桜は種類が多いので、ソメイヨシノが咲き終わった後も楽しめます。
そのため、少し遅い時期の開催となっています。

造幣局の通り抜け、準備をしっかりして楽しみたいと思います。

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