阪急ラッピング列車コレクション YUME

2017年11月下旬まで運行されていた、宝塚線のラッピング列車には、手塚治虫氏の人気キャラクターが観光スポットとともに描かれていました。
公募により決定した愛称は「宝夢」YUME

ヘッドマークにキャラクターと共に愛称宝夢が描かれていました。

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手塚治虫さんも描かれてました。

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代表的人気キャラクターのアトム

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リボンの騎士

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ジャングル大帝レオ

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愛称宝夢は車体にも描かれていました。

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京都線のラッピング列車は、「古都」KOTO
神戸線のラッピング列車は、わたせせいぞう氏が描きおろしたイラストで愛称は「爽風」KAZE

この秋、何度も目にした列車です。

ラッピングはバスなどにも多く見られます。
広告が主なラッピングですが、阪急電車のように楽しませてくれて、ほのぼのとさせてくれるラッピングは嬉しいサービスだと思います。

自分が乗った列車がラッピング列車だと、嬉しくてついつい写真を撮ってしまいました。
来年もまた違ったラッピング列車が見てみたいなと思わせてくれる演出でした。

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